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不動産会社選びは大切!How to choose

アパート・マンションにしても一軒家にしても、不動産を借りるとなると必ず関わってくるのが
『不動産会社』です。

不動産会社のクオリティ次第で、
最終的にこちらにとって賃貸契約が良いものになるかどうかは大きく変わってきます。

というのも、借りる側が『部屋を探しています』と不動産屋に出向いて、
どのような物件を提示してくるかは相手次第になるからです。

もちろん、間取り・築年数・環境・賃料など、条件をあらかじめ提示して探してもらうのですが、
相手が質の悪い業者だった場合、こちらの条件にぴったりな物件があったとしても臥せておき、
少しだけ賃料の高い物件や、相手にとって儲けとなる物件、
借り手がつかない物件などを紹介されることもあるのです。

また、仲介業者でいい加減な担当者にあたってしまうと、
こちらの伝えた条件に合った物件と言いながら、実際は全く違う物件を紹介して来たり、
管理業者と借りる側の契約に関する重要な情報を伝えないといったこともあり、
後々トラブルになることもあります。

例えば、ペット可の物件を契約したはずなのに、
退去時になってペット不可物件を契約させされたことが発覚することもあるのです。

そのような場合、当然管理会社に怒られるのは借り主となります。

借り主が仲介業者に騙されたことを主張しても、
実際のところ悪質な仲介業者は対応しない事が多いです。

そのような業者はごく少数ですが、運悪くあたってしまわない為にも
不動産屋の選び方のポイントをおさえておいた方が良いでしょう。

不動産屋選びのポイント

不動産屋を選ぶ際、何と言っても重要なのは、そこに働く人のクオリティです。

『親切であること』
外せない条件は、担当者が親切であることです。

例えば、こちらの条件を親身に丁寧に聞き取り、
それに合った物件をいくつも用意してくれるような担当者です。

予算よりも少し安い物件から、ほんの少し出てしまうけれど条件が良い物件まで、
幅広く用意しておいてくれるのが親切な担当者でしょう。

『確認を怠らない』
お店の中で担当者と話をしているだけでは、部屋の最新状況も分らないままです。

気になった物件の最新情報を次々と電話確認してくれることは必須です。

『良いことも悪いことも話す』
基本的なことですが、メリットしか言わない人は要注意です。

何事にもメリット・デメリットがありますので、
デメリットまでしっかりと伝えているかはとても大切です。

また、『見せ物件』には注意しましょう。

魅力的な物件を、実際には空いていないにも関わらず客寄せに使う手段があるのです。

お店に行ったら違う物件を強引に契約させられた、という事がないように注意しましょう。

不動産の賃貸物件選びをする際は、
地域密着型の不動産屋さんや中・大規模展開のチェーン型仲介業者に行くことが多いです。

地域密着型の場合は物件数はそれほどないかもしれないのですが掘り出し物が多く、
大家さんとも繋がりがあるので比較的交渉なども出来ます。

チェーン型の業者の場合は、非常に多くの物件数から探すことが出来ます。

大家さんとは繋がりがあまりないので、交渉などは期待しないほうが良いでしょう。

やはり、いくつかの店舗を覗いてからどこで契約するか決めるのが一番ではないでしょうか。

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